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ゼロリノベの評判・口コミは?費用・メリット・デメリットを検証

ゼロリノベの評判や相談前の確認事項を検討するイメージ サービス比較

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ゼロリノベの評判や口コミを調べると、費用、担当者との相性、物件探しから工事までの進め方が自分に合うのか気になる方もいると思います。

結論からいうと、ゼロリノベは株式会社groove agentが運営する、不動産仲介・設計・施工をまとめて相談できるワンストップリノベーションサービスです。公開情報を確認した範囲では、サービス全体を一律に否定する根拠は見当たりません。

ただし、資金計画から順番に進める方針、対応エリア、料金プランなどには特徴があります。誰にでも合うとは限らないため、良い口コミだけでなく、改善を求める声や向かない人の条件まで確認してから相談することが大切です。

この記事では、公式情報と公開アンケートをもとに、ゼロリノベの評判と注意点を整理します。料金・対応地域・アンケートは、それぞれ本文に記載した確認日・集計時点の情報です。

まだ一社に絞る段階でなければ、先にワンストップリノベーション会社の比較方法中古購入+リノベーションの総費用を確認すると、自分に合う相談先か判断しやすくなります。

先に結論:口コミ・費用・向き不向き

  • 口コミ:自社アンケートには良い評価と、工程共有・提案・工事中の連絡への改善要望の両方がある。第三者調査とは分けて読む。
  • 費用:BASEは指定仕様を選ぶ定額型、PLUSは素材・設備の自由度を高めるプラン。金額だけでなく、対象工事と追加費用の条件を比べる。
  • 合いやすい人:物件探しと工事をつなぎ、資金計画から住まいづくりを進めたい人。
  • 別の選択肢も比較したい人:設備1点の交換など限定的な工事を頼みたい人や、仲介・設計・施工の担当会社を個別に選びたい人。部分リノベを希望する場合は、LIGHTの対象範囲と予算条件も確認します。

口コミの内容と調査方法料金表と適用条件

ゼロリノベ|48.6㎡でDIYも取り入れたLIGHT事例

ゼロリノベの公式事例「家族の思い出も塗り重ねた、純白の家。」は、1971年築・48.6㎡のマンション。ドアで細かく区切らず、猫の安全に配慮しながらウォークインクローゼットを拡張し、開放感と収納を両立しています。

ガラスブロックは重量とコストを考慮してアクリルブロックに置き換え、壁や床の仕上げには施主のDIYも取り入れました。中古購入+リノベでは、既製仕様に合わせるだけでなく、DIYを含む関与の範囲を比較できます。

出典:公式施工事例(2026年9月5日確認)

ゼロリノベはどんなサービス?

ゼロリノベは、株式会社groove agentが運営するワンストップリノベーションサービスです。中古物件の購入、資金計画、物件調査、設計、施工、アフターサポートまでを一つの窓口で相談できます。

運営会社は2011年設立で、宅地建物取引業、建築士事務所、一般建設業の登録・許可情報を公式サイトで公表しています。会社情報を見る限り、運営主体や事業内容が分からないサービスではありません。

参考:ゼロリノベ「会社案内」

リノベーション・オブ・ザ・イヤーを3年連続受賞

ゼロリノベの運営会社であるgroove agentは、リノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」で2023年から2025年まで3年連続で受賞しています。

受賞作品受賞内容評価された点
2023年アウトラインの行方1500万円未満部門 最優秀賞将来の間取り変更に対応しやすい可変性のある提案
2023年What is Barrier “Free” ?ユニバーサル・デザイン賞車椅子利用者と家族の生活動作を踏まえた個別設計
2024年感性を解き放つ、45°の秩序1500万円未満部門 最優秀賞44㎡を斜め45度の線で分け、広がりを保った空間構成
2025年異彩と異才オンリーワンクリエイティブ・リノベーション賞住む人の個性を読み取り、遊び心を加えた大胆な提案

2024年の受賞作は、44㎡の住戸に斜め45度の線を取り入れ、限られた面積を広く豊かに見せた設計です。2023年には将来の間取り変更をしやすくするフレームの提案や、車椅子利用者と家族の双方が暮らしやすい設計が評価されました。見た目を整えるだけでなく、住む人の事情や将来の変化を空間へ落とし込む提案力が評価されている点は、デザインを重視する人にとって確認材料になります。

単に「おしゃれな事例が多い」という自己評価ではなく、異なる課題への設計提案が第三者に継続して評価されている点は、デザインを重視する人の判断材料になります。

一方、受賞歴が示すのは主に設計・提案力です。すべての担当者や工事の品質を一律に保証するものではありません。相談時には、自分の希望に近い施工事例だけでなく、担当体制、検査、保証、工事中の連絡方法も別に確認する必要があります。

参考:リノベーション・オブ・ザ・イヤー2023 受賞作品2024 受賞作品2025 受賞作品

受賞事例を見てデザインの方向性が気になった方は、ゼロリノベの無料オンラインセミナーで、まずサービスの考え方と家探しの順番を確認できます。

「最悪」という評判を判断する前に確認したいこと

2026年8月17日にGoogleの検索候補を確認したところ、「ゼロリノベ 最悪」が表示されました。ただし、検索候補だけで会社やサービスの評価は決まりません。住宅購入は金額が大きく、契約後に簡単にやり直せないため、次の不安を分けて確認する必要があります。

  • 運営会社やサービスは信用できるか
  • 口コミに大きなトラブルがないか
  • リノベーション費用が予算内に収まるか
  • 担当者や提案の進め方が自分に合うか
  • 希望地域や戸建てにも対応できるか

強い言葉だけで判断せず、会社情報、口コミの調査方法、料金と契約条件を分け、自分の計画に近い事例があるかまで確認しましょう。

ゼロリノベの口コミ・評判

ゼロリノベは、利用者アンケートの集計と自由記述を専用サイトで公開しています。2026年7月28日時点の表示では回答は合計413件、総合満足度は5点満点中4.49点です。

内訳は、不動産仲介が241件で4.52点、設計・施工が172件で4.47点です。設計・施工では「要望の設計反映」4.57点、「設計担当者の対応」4.53点、「仕上がり」4.51点に対し、「見積もりの説明」は4.32点でした。回答数と評価項目が公開されているため、数件の抜粋だけを見るより全体傾向をつかみやすい資料です。

一方、これはゼロリノベ自身が実施・公開しているアンケートです。第三者機関による調査ではない点を踏まえ、点数だけでなく自由記述の改善点まで読む必要があります。

参考:ゼロリノベの口コミ・評判アンケート

良い評価で目立つ点

公開アンケートでは、不動産仲介の「対応の丁寧さ」、設計・施工の「要望の設計反映」が比較的高く評価されています。

物件探しから設計・施工まで窓口がつながっているため、購入前に物件の状態や希望する工事ができるか確認しやすいことは、ワンストップ型のメリットです。

改善を求める声も公開されている

自由記述には、工程やタスクの全体像をもっと早く共有してほしかった、工事中の問題について事前に相談してほしかった、設計提案の選択肢がほしかった、といった改善要望も掲載されています。

リノベーションは担当者との打ち合わせ期間が長く、物件や工事内容も一件ごとに違います。平均点が高くても、自分の担当者との相性や、説明・連絡の進め方まで保証されるわけではありません。

無料相談では、良い事例を見るだけでなく、工程表の共有方法、工事中の変更連絡、担当者ごとの役割を確認すると判断しやすくなります。

ゼロリノベのメリット

物件選びとリノベーションを切り離さずに考えられる

中古物件を普通の仲介会社で先に購入し、後から施工会社へ相談すると、構造、配管、管理規約などの理由で希望する間取りや床材を実現できないことがあります。

ゼロリノベでは、物件探し担当が建築知識を共有し、一級建築士監修のもとで購入前の物件調査を行うと案内しています。希望する暮らしと工事内容を伝えたうえで候補物件を探せることは、購入後の「できない」を減らすうえでメリットです。

参考:ゼロリノベ「物件購入」

総予算から先に考えられる

物件購入費用を使いすぎると、リノベーションに必要な予算を確保できません。ゼロリノベは、借入可能額いっぱいではなく、住まい以外の暮らしも考えた資金計画を重視しています。

デザインだけを先に決めるのではなく、物件購入費用、工事費、諸費用の配分から相談したい人に合う進め方です。

ゼロリノベ|予算から考える

家を買った後の暮らしも、予算に入れる

01大切にしたい暮らし

住まいの希望だけでなく
趣味や旅行、将来の支出も整理

02無理のない総予算

借りられる上限ではなく
暮らしに余裕が残る額を考える

03物件と工事へ配分

物件代・工事費・諸費用を
総予算の中で組み立てる

物件に使い切る前に、リノベに回す予算も確保する。

公式の「安心予算」・サービス説明をもとに編集部作成(2026年9月11日確認)。予算を考える順序の概念図であり、実際の申込み手順とは異なります。

最初から個別相談ではなく、オンラインセミナーで情報収集できる

広告のリンク先では、まず無料オンラインセミナーへの参加を案内しています。土日を含めて毎日開催され、所要時間は約1時間。音声と画面はOFFのままで参加でき、途中参加・途中退出も可能とされています。

リンク先の案内ページには「セールスもありません」と明記されています。いきなり担当者との個別相談や営業電話から始まるのではなく、まずウェビナーで物件購入、お金の流れ、建物の見極め方などを聞けるため、まだ会社を決める段階ではない人も参加しやすい内容です。

セミナーを聞いた後、進め方や考え方が自分に合うと感じた場合に個別相談を検討すればよく、最初から契約を前提に構える必要はありません。

料金プランの考え方が分かりやすい

マンションのフルリノベーションには、1㎡単位の完全定額制「BASE」と、素材・設備・造作の自由度を高めた「PLUS」があります。BASEは2026年8月、PLUSは2026年9月11日に公式サイトで確認した料金に基づく税込の目安です。PLUSは公式の税抜計算式に消費税10%を加算しています。

ゼロリノベ|BASEとPLUS

違いは「どこまで自分で選びたいか」

BASE

厳選された仕様から選ぶ
設備・素材
指定の選択肢から選定
間取り
自由設計
費用の考え方
面積に応じた定額制

PLUS

素材や造作までこだわる
設備・素材
希望に合わせて個別に検討
間取り
自由設計
費用の考え方
固定料金+広さ・仕様に応じた料金

BASEも間取りは自由設計。価格だけでなく、選べる仕様を比べる。

公式BASE・PLUSページをもとに編集部作成(2026年9月11日確認)。マンションのフルリノベの比較です。構造・管理規約などによる制限があり、BASEでも搬入条件などにより追加費用が発生する場合があります。戸建ては個別見積もりです。
専有面積BASEPLUS
60㎡1,320万円1,485万円〜
70㎡1,430万円1,650万円〜
80㎡1,540万円1,815万円〜

この表はマンションのリノベーション料金で、住宅購入代金を含む総額ではありません。BASE公式では設備・素材を指定の選択肢から選ぶ方式で、搬入条件や建物構造によって追加費用が生じる場合もあると案内しています。戸建ては個別見積もりです。仲介手数料や購入諸費用、希望する追加工事も別に確認してください。

最新の適用条件:公式料金プラン一覧BASEの料金・注意点PLUSの料金・注意点(2026年9月6日確認)。

PLUSは税抜の固定料金450万円と、広さ・こだわりに応じた15万円/㎡以上の変動料金で構成されます(2026年9月11日確認)。70㎡では税込の目安が1,650万円〜となり、上表のBASE価格との差は220万円です。BASEは費用の見通しを立てやすく、PLUSは素材や設備まで選びたい人向けです。安い方を選ぶのではなく、どこまで選びたいかで比較します。

戸建ては建物ごとに状態が異なるため、個別見積もりです。広告上の金額だけで判断せず、物件購入費用と工事費を合わせた総額で確認します。

参考:ゼロリノベ「内装リノベーションの解説」

BASEとPLUSは、希望する仕様と打ち合わせ方で選ぶ

BASEも間取りは自由設計ですが、設備・素材は指定の選択肢から選びます。気に入った床材やキッチンがある場合は、まずBASEの対象かを確認してください。指定外の素材や造作まで比較したいならPLUSも候補になります。ただし、どちらも建物構造・管理規約・予算の制約はあります。

打ち合わせについて、公式はBASEを全5回、PLUSを設計回数の制限なしと案内しています。「選択肢を絞って決めたいか」「素材や細部を時間をかけて検討したいか」で比較できます。BASEの最短6カ月という引き渡し案内も、すべての物件の日程を保証するものではないため、希望入居日から確認してください。

BASEの面積条件にも注意が必要です。公式シミュレーションでは小数点以下を切り捨て、39㎡以下はPLUS、120㎡以上は問い合わせと案内しています。戸建ては個別見積もりです。また、定額でも搬入のしづらさや建物構造による追加費用の例外があるため、候補物件の条件で見積もりを確認してください。

選ぶ前に「希望する床材・設備は含まれるか」「物件条件による追加費用はあるか」「打ち合わせの進め方が自分に合うか」の3点を聞くと、料金表だけより判断しやすくなります。出典:BASE公式PLUS公式(2026年9月12日確認)。

デメリットと相談前の注意点

資金計画から進める順番が合わない人もいる

ゼロリノベは、セミナーや資金計画を経て物件探しへ進む流れを重視しています。まずデザイン案や具体的な物件だけを見たい人には、手順が多いと感じる可能性があります。

反対に、購入可能額と無理なく返せる額を分け、工事費を残して物件を探したい人には合理的な順番です。

対応地域が限られる

2026年8月時点で公式サイトが案内する不動産仲介の対応地域は、東京・神奈川・埼玉・千葉の一部、大阪府の一部、兵庫県南東部、京都市南部、和歌山県北部、奈良県西部・北西部、名古屋市です。

周辺地域でも対応できる場合があるとされていますが、全国どこでも同じ条件で利用できるサービスではありません。希望地域を伝えてから、物件仲介と施工の両方を依頼できるか確認します。

常設ショールームがない

公式記事では、常設ショールームを設けていないことをデメリットとして挙げています。設備や素材を一か所で見比べたい人は、打ち合わせ場所やサンプル確認の方法を相談前に聞いておくと安心です。

参考:ゼロリノベ公式による評判・デメリットの解説

相談が集中すると受けられない場合がある

同じ公式記事では、相談が集中した場合に依頼を受けられないケースがあると説明しています。購入期限が迫ってから施工可否だけを急いで確認するのではなく、物件の条件整理を始める段階で相談した方が進めやすくなります。

ゼロリノベが向いている人

  • 中古物件をこれから探す人
  • 物件購入費用と工事費の配分から相談したい人
  • 希望する間取りを実現できる物件か、購入前に確認したい人
  • 仲介会社、設計者、施工会社を自分で調整する負担を減らしたい人
  • 公式の対応地域内でマンションまたは戸建てを検討している人

ゼロリノベが向かない可能性がある人

  • 他社で購入した物件で、LIGHTの予算目安を下回る部分リフォームを希望する人
  • 資金計画より先にデザインや仕様を決めたい人
  • 公式の対応地域から大きく外れている人
  • 常設ショールームで多数の設備を比較してから会社を決めたい人
  • 複数の仲介会社・設計事務所・施工会社を自分で個別に選びたい人

部分リノベのLIGHT公式FAQでは、他社で購入した物件は予算700万円〜、物件探しからゼロリノベを利用する場合は予算目安を設けないと案内しています(2026年9月12日確認)。これはLIGHTの相談条件であり、会社全体の一律の最低工事額ではありません。LIGHTでは配管など見えない部分は交換対象外のため、表層を整えたいのか、配管を含めて改修したいのかを分けて相談します。限られた箇所の工事なら、リフォーム会社も含めて工事範囲と総額を比べてください。

無料相談・セミナーで確認したいこと

相談する場合は、次の点を確認すると、自分に合うか判断しやすくなります。

  1. 希望地域で物件仲介とリノベーションの両方に対応できるか
  2. 総予算のうち、物件購入費用と工事費をどう配分するか
  3. 購入申込み前に、構造・管理規約・配管を誰が確認するか
  4. 担当者の役割と、工程・タスクの共有方法
  5. 工事中に変更や問題が出た場合の連絡方法
  6. 自分と近い物件種別・広さ・予算の事例があるか

ゼロリノベの無料セミナーでは、物件探しの順番や資金計画の考え方を確認できます。対応地域と希望条件が合う方は、会社を決める前の情報収集として利用できます。無料オンラインセミナーの開催日を見る

評判だけで決めず、進め方が合うかで判断する

ゼロリノベは、運営会社と許認可情報を公開し、物件購入から設計・施工までを扱うワンストップリノベーションサービスです。公開アンケートでは総合満足度4.49点と高い一方、工程共有、提案、工事中の連絡などへの改善要望も確認できます。3年連続の受賞歴は設計提案力の材料になり、BASE・PLUSの料金表は予算の見通しを立てる材料になります。

「評判が良いから大丈夫」「悪い検索候補があるから危険」と両極端に判断するのではなく、対応地域、資金計画から始める進め方、料金プラン、担当者との相性が自分に合うかを見ます。

中古物件をこれから購入する方は、物件を決めてから施工会社を探すのではなく、希望や予算を整理する段階でワンストップリノベーション会社へ相談すると、物件探しと、希望する工事ができるかを一緒に考えられます。

情報収集の段階なら、無料オンラインセミナーで資金計画と物件探しの順番を確認できます。顔出し不要で、セミナー内のセールスもないため、ゼロリノベの進め方が自分に合うかを確かめてから個別相談を検討できます。

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2社を候補にしている方は、リノベる。とゼロリノベの比較で、費用・自由度・物件探しの違いを同じ項目で確認できます。

ほかの会社と比べる場合は、ワンストップリノベーション会社を比較する方法もご覧ください。希望地域や住宅種別から候補を絞るなら、住まい診断も利用できます。

同じ地域の会社を比べる場合は、東京都のワンストップリノベーション会社比較神奈川県のワンストップリノベーション会社比較埼玉県のワンストップリノベーション会社比較もご覧ください。

※情報の確認日・集計時点は各項目に記載しています。料金、対応地域、サービス内容は変更される場合があります。希望するプランと物件の条件で、最新の対応可否・見積もりを確認してください。

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